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トレーニングは自分の体調を考えながらやることが最も大事なことです。
トレーニングでは無理して体にマイナスになるというのが一番良くないことですからね。
腹筋運動が終わったら握力をつけるハンドグリップをまず左右数回ずつ。 それで51分くらい置いてから側筋(腹斜筋)運動です。
6キロのダンベルを右手に持ったら、右肩が上がり、左肩が下がるようにして、右の脇腹の辺りの筋肉を伸ばす感じで。 左手にダンベルを持ち替えて。
初秒ほど置いてから、また右手に持って数回、左手で数回。 これが最近の家でやる加圧トレーニングの内容です。
以前はこの加圧トレーニングは、毎日曜日に東京の府中市にあるS義昭さん(加圧トレーニングの発明者)のジムでしかやってなかったんですが、トレーニングにも慣れてきたし家でもやったらもっと効果があるやろうと思って、7~8年前から家でもやることにしたんです。 スクワット毎日の日課ではないけれど、下半身の強化のためのスクワットを1週間に数回の割合でやってます。
スクワットというのは両足を肩幅くらいに聞いて、太ももが地面と平行になるまで腰を落としていく運動です。 女優の森光子さんがやられているということで高齢者の方でもご存じかもしれませんが、この運動を本格的にやると、そらキツいです。
人問、下半身から衰えていくいうことがよく分かります。 家でやるスクワットのトレーニングは、加圧ベルトを締めて6キロのダンベルを両手に持って、1回目は1回、2回目は2回、3回目は少し休憩を入れてやります。
3セット終わったら、10キロのダンベルに持ちかえてスクワットを初回。 次はベルトをしたまま、階段の上り下りを3往復します。
これを週に1回。 毎日やったら、ダメです。
前に言ったように最低でも1日は空けてやらないと、筋肉をつくるためには逆効果になるそうです。 皆さんも、別に加圧ベルトをしなくてもいいから下半身のちょっとした運動をやられることをおススメします。
人間は上半身は普段の生活で割と使う機会も多いものですが、下半身の運動というのはあまりやりませんし、歩くこともおっくうになってきがちです。 歩くことでもいいし、軽くひざを店伸するんでもいいです。
決して無理はせずに、歩けることに感謝をしながら、少しずつでもやられたらいいと思います。 石段上り下り足腰の話をもう少しします。
最近、「よくあれだけ走れますね」という言葉をかけてもらいます。 皆さん、僕が試合でティショットをした後に走っているのを見て、そう思われるんやと思いますが、でもあれはうれしくて走ってるのとちゃいますよ。
ゴルフは前のホールでスコアの良かった人が、次のホールでは先に打つようになっています。 それで僕は一番最後に打つことが多い。
早い話がスコアが悪いんです(ほっといてくれ!)。 そしてセカンドショットはグリーンから遠い者から先に打つことになります。
僕は、たいてい一番飛んでないので2打目は一番最初に打たなあきません。 一番最後に打って、次は一番最初に打たないといけないのだから、当然、駆け足でなるべく早くボールのところに行かなあかんいうことです。
本当は僕かて走りたくないんですよ。 呼吸が乱れリズムも狂いますからね。
でもこっちが迷惑かからんように走っているのに、中には人が打ち終わってから、風向きを見たり、歩測してキャディと相談し、クラブを時間かけて選んだ後にグローブをはめている選手がいます。 何考えとんねんと思いますわ。
もちろんプロなんだから一打一打にこだわる姿勢は悪いことではありません。 でも、ほかの選手の迷惑にならん範囲で周囲の状況を調べておいて、自分の番が来たらクラブをサッと抜いて打てるまでの準備はやっておくべきです。
それができないのなら、せめてグローブくらいははめておかないとアカンでしょう。 それを見て格好だけをまねされるアマチュアの方もおられますが、これは同伴競技者に迷惑がかかることです。
こんなことはマナー以前の問題。 ツアーでは以前からプレーの遅さに関して指摘されてきましたが、一向に改善されることがありません。
選手一人ひとりが改善していこうという姿勢をみせなければ、いつまでたっても、そんなもん変わるはずないでしょう。 足腰の話に戻しましょう。
2007年のCという試合のときですが、歩いているときに足がすごく重く感じられたんです。 こんなに足が重くて、予選通ったとしたら4日間、大丈夫かいなという感じの重さです。
まあ、通らなかったから取り越し苦労でしたけど。 ちなみに、ゴルフをすると1ラウンドでだいたい9キロくらいの距離を歩いているといいます。
ゴルフが高齢者の健康のために良いと言われるのは、それだけ距離を歩くスポーツだからなんです。 それで、前の年の同じ試合では調子も体調も良かったのにと思うと、1年間でこないに下半身の筋肉も衰えていくんかとがくぜんとしました。
最近はゴルフのラウンドだけやなしに、初段や判段の階段を上るとエッと思うこともあったので、こらまたオフのトレーニングに弁天さんの石段の上り下りをやらなアカンと痛感した次第です。 僕は若いころ、オフのトレーニングに、家の近くにあるその弁天さんの階段の上り下りをやってました。
1月の終わりから2月にかけての2ヶ月間で、石段の上り下りを合計1000回やることを自分の中で決め、それをオフシーズンのトレーニングにしていたのです。 多いときで1日走って上り歩いて下りるのを繰り返すわけです。
そのトレーニングは、オフの朝に愛犬を連れて数年間くらい続けてました。 若いころはそんなに苦にならなかった石段上りですが、さすがに年をとるにつれてきつくなってきます。
だからわが家の愛犬ケイパーが亡くなって朝の散歩をやらなくなってから、その弁天さんの石段の上り下りもしばらくの間、やらなくなってたんです。 その石段上りを去年のオフシーズンに、久しぶりに復活させたんですわ。
最初は3回しか往復できなかったのを、5回、7回と増やしていき、最終的には1時間かけて数回、それも最後は加圧ベルトを足に巻いて上るようにしたんです。 さすがに加圧して槌段の石段を上るのはキツくて、上りきったときにはすぐには下りてこれん状態になってました。
その効果があってか、シーズンが開幕してすぐのTオープンで、5年ぶりに予選通過できたわけです。 しかしその年の1月は風邪を引いてしまったので、階段上りはできなかったんです。
1年間、空いてしまったけどその石段をまたやろうかなと思っています。 若いころに888段の石段を毎日上り続けられたんは、絶対に休まないということを自分に課していたからです。
体の面での成果もそうだけど続けてやれたことで精神的にずいぶん強くしてくれたのが、この石段上りやったと思います。 高齢者になってくると、筋肉が衰えてきて足の上がり方が小さくなって、それで物や段差に引っかかり転倒する人が多いといいます。
階段を上るときにも、当然、足を引っかけないように注意して上らないといけませんが、でも普段の生活で少しずつでも階段を上る習慣をつけることも下半身の老化を防ぐ意味で良いかもしれません。 ゴルフの練習何も用事のない日は、午前9時過ぎごろに家を出て数分くらいで行きつけの練習場「江坂ゴルフセンター」に着きます。
そこで球を打ちますが、ショットの練習はだいたい100~150球くらいです。 練習メニューは、まず体を温める意味で9番とかアプローチのクラブで立っている表示板に当たるまで球を打ちます。
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人問、下半身から衰えていくいうことがよく分かります。 家でやるスクワットのトレーニングは、加圧ベルトを締めて6キロのダンベルを両手に持って、1回目は1回、2回目は2回、3回目は少し休憩を入れてやります。
3セット終わったら、10キロのダンベルに持ちかえてスクワットを初回。 次はベルトをしたまま、階段の上り下りを3往復します。
これを週に1回。 毎日やったら、ダメです。
前に言ったように最低でも1日は空けてやらないと、筋肉をつくるためには逆効果になるそうです。 皆さんも、別に加圧ベルトをしなくてもいいから下半身のちょっとした運動をやられることをおススメします。
人間は上半身は普段の生活で割と使う機会も多いものですが、下半身の運動というのはあまりやりませんし、歩くこともおっくうになってきがちです。 歩くことでもいいし、軽くひざを店伸するんでもいいです。
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それができないのなら、せめてグローブくらいははめておかないとアカンでしょう。 それを見て格好だけをまねされるアマチュアの方もおられますが、これは同伴競技者に迷惑がかかることです。
こんなことはマナー以前の問題。 ツアーでは以前からプレーの遅さに関して指摘されてきましたが、一向に改善されることがありません。
選手一人ひとりが改善していこうという姿勢をみせなければ、いつまでたっても、そんなもん変わるはずないでしょう。 足腰の話に戻しましょう。
2007年のCという試合のときですが、歩いているときに足がすごく重く感じられたんです。 こんなに足が重くて、予選通ったとしたら4日間、大丈夫かいなという感じの重さです。
まあ、通らなかったから取り越し苦労でしたけど。 ちなみに、ゴルフをすると1ラウンドでだいたい9キロくらいの距離を歩いているといいます。
ゴルフが高齢者の健康のために良いと言われるのは、それだけ距離を歩くスポーツだからなんです。 それで、前の年の同じ試合では調子も体調も良かったのにと思うと、1年間でこないに下半身の筋肉も衰えていくんかとがくぜんとしました。
最近はゴルフのラウンドだけやなしに、初段や判段の階段を上るとエッと思うこともあったので、こらまたオフのトレーニングに弁天さんの石段の上り下りをやらなアカンと痛感した次第です。 僕は若いころ、オフのトレーニングに、家の近くにあるその弁天さんの階段の上り下りをやってました。
1月の終わりから2月にかけての2ヶ月間で、石段の上り下りを合計1000回やることを自分の中で決め、それをオフシーズンのトレーニングにしていたのです。 多いときで1日走って上り歩いて下りるのを繰り返すわけです。
そのトレーニングは、オフの朝に愛犬を連れて数年間くらい続けてました。 若いころはそんなに苦にならなかった石段上りですが、さすがに年をとるにつれてきつくなってきます。
だからわが家の愛犬ケイパーが亡くなって朝の散歩をやらなくなってから、その弁天さんの石段の上り下りもしばらくの間、やらなくなってたんです。 その石段上りを去年のオフシーズンに、久しぶりに復活させたんですわ。
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1年間、空いてしまったけどその石段をまたやろうかなと思っています。 若いころに888段の石段を毎日上り続けられたんは、絶対に休まないということを自分に課していたからです。
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階段を上るときにも、当然、足を引っかけないように注意して上らないといけませんが、でも普段の生活で少しずつでも階段を上る習慣をつけることも下半身の老化を防ぐ意味で良いかもしれません。 ゴルフの練習何も用事のない日は、午前9時過ぎごろに家を出て数分くらいで行きつけの練習場「江坂ゴルフセンター」に着きます。
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